ZUKEN digital SESSIONS 2022-Zuken Innovation World 2022 ZUKEN digital SESSIONS 2022-Zuken Innovation World 2022

ZUKEN digital SESSIONS 2022
(オンライン)プログラムProgram

イベント期間中、24時間いつでも お好きな時間にご視聴いただける常時配信動画のプログラム表は、
以下の各リンクからご参照ください。

日時限定配信タイムテーブル

以下は、10月13日(木)、10月14日(金)、10月20日(木)、10月26日(水)で配信される日時限定配信のプログラム内容です。
各日付のボタンをクリックすると、その日のプログラム内容をご覧いただけます。
(※講演は予定時間よりも前に終了する可能性があります)
14:0014:35
[1L1]【ビジョン】
製造業DXの現在
株式会社図研
専務執行役員 事業本部⻑
上野 泰生
新型コロナウイルス禍を契機として、製造業各社は将来に向けたモノづくりの見直しをはじめています。当社も設計・製造を中心としたツールや環境の提供に留まらず、その設計が導かれた、そもそもの要求や検証内容、条件などについてもデジタル化するSystems Engineeringの研究を進めてきました。製造業DXの究極は、これら人間の思考を人工物(製品)に転写するプロセスの自動化ですが、現在その端緒として、どの様な試みを行っているのか、お客様との対話も含めてご紹介いたします。 またDX検討他、皆さまの日常業務を支援するために利用頂いているZUKEN digitalについて、今回大幅なリニューアルを計画しています。その目的と内容についても合わせてご紹介いたします。
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イベント中は常時視聴可能
[RD0]【ビジョン/製品開発ロードマップ】
図研エンジニアリングIT ソリューションの総合的ビジョンとロードマップ
図研が提供するエンジニアリングITソリューションの全体像、
今後に向けたビジョン、新製品を含むロードマップ
株式会社図研
専務執行役員 技術本部⻑
仮屋 和浩
様々な業界で進行する技術革新やパラダイムチェンジ、DX推進によるビジネスモデル変革や企業ITインフラ・ネットワークインフラの進化、コロナ禍によって急激に変化したワークスタイルやライフスタイル。この中で、図研が提供するエンジニアリングITソリューションは、どこへ向かって進化し発展するのか? MBSEなどSystems-Engineeringへの取り組み、システムレベル設計・検証の進化など既存製品の今後の方向性、AIを活用した新製品・自律型自動配置配線など、図研のエンジニアリングITソリューションの現在と今後を総合的にご紹介します。
14:4015:15
[1L2]【お客様事例】
CADVANCEからCR-8000への移行への取り組みと現在の狙い
株式会社ホンダロック
開発Ⅱ部 電装BL
MGR 乙田 祐邦 様
開発Ⅱ部 電装BL
技術主任 西島 匡治 様
弊社は、1997年にCADVANCEを導入し、約20年間設計ツールとして運用してきました。
2018年にCR-8000への切替を決め、3カ年計画で基本システムの構築から、これまでの設計資産のデータ移管、メカCAD・CAE連携、出図承認や購買部門連携システムの構築に取り組んできました。
3カ年の取り組み内容と、現在進めている回路モジュラー環境の構築についてご紹介します。
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15:2015:55
[1L3]【お客様事例】
E3.series/DS-E3による自社生産設備設計の全体最適への取組み
YKK株式会社
製造・技術本部 生産技術部 制御画像技術開発G
グループ長 松村 悟志 様
製造・技術本部 生産技術部 制御画像技術開発G
要素技術ライン長 松島 英征 様
YKKでは「世界同一品質」のため、自社でファスナー生産設備を開発し「世界約70カ国/地域」に供給していることから、地域における電圧の違いや電気法令への対応を必要としています。そのため、図面・資料間の整合ミスをなくして効率的な設計を実現するためにE3.seriesを選定し、並行して弊社既存の基幹システムとも連動出来るようDS-E3を選定しました。弊社における取組・課題を具体例を交えてご紹介します。
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14:0014:35
[2L1]【お客様事例】
Design Forceの機能を活用した基板設計事例
株式会社エム・ディー・システムズ
取締役 営業部 兼 海外設計部
部長 難波 義幸 様
設計部 厚木CADセンター
主任設計員 熊川 敦 様
回路の高速信号化が進むのに比例して、アートワーク設計の難易度も上昇傾向にあります。弊社では、この環境変化の中でも高品質・短納期を保つべく活動しております。Design Forceの機能を活用した基板製造・実装工程までを考慮した品質の維持と、効率的なCAD運用、納期対応について、いくつかの運用事例を用いて紹介させて頂きます。
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14:4015:15
[2L2]【お客様事例】
配線設計業務効率化と3D配索フロントローディングへの取り組み
株式会社エイアンドティー
技術本部 生産本部
理事/副本部長 坂本 久尚 様
LA開発部 LAS開発グループ LAS開発チーム
主任 伊藤 翼 様
弊社では回路設計・基板設計のEDA化が進む一方で、配線設計については依然として人手に頼った作業が多く、後戻り設計が発生し、工数の削減・品質の向上が課題となっていました。
本講演では、E3.seriesとXVL Studio WRを用いた配線設計業務の自動化とフロントローディング化についてご紹介します。
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14:0014:35
[3L1]【お客様事例】
組込みシステムの技術トレンドとSST設計環境のご紹介
株式会社Sohwa & Sophia Technologies
第1事業部 営業課
課長 二村 正人 様
第1事業部 設計2課
課長 山田 智樹 様
多種多様の製品分野(車載、産業、民生、医療、IoT、AI)における年間1,500件の回路、デバイス、基板、ソフトの設計実績より、技術トレンドと独自に構築した基板設計/解析環境をご紹介します。
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14:4015:15
[3L2]【お客様事例】
EMCアドバイザと解析で見える化!!
ノイズに強い両面基板設計の極意
株式会社オンテック
プリント回路デザイン技術開発センター
執行役員センター長 徳 正一郎 様
コスト要求から両面基板はまだまだ使われています。しかしながら両面基板を低ノイズに抑える事は多層基板と比較して非常に難易度が高いです。
今回はシミュレーションを実施する事の少ない両面基板にスポットをあて、どうすればノイズが抑えられるのか、EMCアドバイザとキーサイトテクノロジー社ADSによるシミュレーションでの対策事例をご紹介します。
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15:4016:15
[4L1]【お客様事例】
モノづくり改革に向けたECMシステム構築
~DS-CR導入、CR-8000への統合~
長野日本無線株式会社
エンジニアリング統括部
執行役員 原 宏一 様
エンジニアリング統括部 基盤技術センター
課長 島田 謙治 様
現在、会社の成長戦略のひとつとして、ECMのシステム構築に取り組んでいます。
従来、電気設計の成果物(回路図データ、部品表、基板データ等)が散在しており、検索・関連データの調査および解析に時間がかかり、設計効率を悪化させていました。今回、成果物の一括管理に向けてDS-CRを導入すると共に、事業部間で異なっていたCADシステムを統合し、業務の効率化に取り組んでいる事例を紹介します。
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16:2016:55
[4L2]【お客様事例】
E3.seriesを活用した生産設備製作リードタイム短縮の取組み
~電気自動設計への挑戦!~
トヨタ自動車株式会社
モノづくりエンジニアリング部 システム制御開発室
室長 杉江 豊 様
モノづくりエンジニアリング部 システム制御開発室
植田 誠史 様
弊社は「100年に1度の大変革期」を迎え、モビリティカンパニーへ変わろうとしている。モノづくり部門として「より良い社会実現のための、世の中にない 製品・工法・型・設備 を速くつくる」というミッションを掲げ、生産設備製作リードタイム短縮実現に向け、3Dモデルを用いた設備モデルベース開発を進めている。その中でE3.seriesを導入し、徹底的にムダを排除した電気自動設計への挑戦をしており、その成果と将来構想を紹介する。
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17:0017:30
[4L3]【ライブ】
イベント閉会のご挨拶
プレゼント抽選会
株式会社図研
専務執行役員 技術本部長 仮屋 和浩
専務執行役員 事業本部長 上野 泰生
本イベントを振り返り、皆様に御礼のご挨拶をいたします。また、アンケートご回答者向けのプレゼント抽選会も行います。

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本イベントでは講演動画をVimeo社のライブストリーミングサービスを利用して配信いたします。
こちらではイベント中の講演動画がお客様の環境で問題なく視聴できるかを事前にテスト動画でご確認いただけます。